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GrindingHub 2022:VOLLMER はシュトゥットガルトの見本市に 5S で参加します 2022-03-28

概要

シュトゥットガルトにおける 2 つのプレミア:最初のプレミアは、2022 年 5 月 17 日から開催される国際研磨技術見本市の「GrindingHub」です。そしてもう一つのプレミアは、研磨技術のスペシャリスト VOLLMER の紹介する 5S キャンペーン:「Schärfer(よりシャープに)」、「Smarter(よりスマートに)」、「Sauberer(より清潔に)」、「Sozialer(よりソーシャルに)」、「Stärker(より強力に)」です。ご来場の皆様はホール 7 のブース 7C50 で、私たちが提供する研磨機の実演、サービス、そしてデジタルソリューションを子細に検討することができます。この見本市へ出展する機械には、VGrind ファミリーの新しい工具研磨機、そして超硬丸鋸加工用の新しい機械が含まれています。その他の出展ハイライトとして、レーザー加工機 VLaser 370、研磨および放電加工機 VHybrid 260、あるいはデジタル V@dison ソリューションなどを挙げることができます。

2022 年 5 月 17 日から 20 日までの間、シュトゥットガルト(ドイツ)において研磨技術の国際的なハブとなる初めての催事が開かれます。VDW(Verband Deutscher Werkzeugmaschinen­fabriken、ドイツ工作機械製造者団体)により開催の運びとなったこの専門見本市「GrindingHub」に、研磨技術のスペシャリストである VOLLMER も参加します。私たちは、研磨機、放電加工機、レーザー加工機、自動化のためのソリューションといった、研磨に関するあらゆるものをフルラインナップで提供するメーカーです。私たちは常に、加工プロセスがどのようなものであろうと、超高工具であるか PCD(多結晶ダイヤモンド焼結体)工具であるかを問わず、お客様に回転工具、丸鋸および帯鋸加工のための最適なソリューションを提供することができます。

5S キャンペーンの 5 つの柱

VOLLMER は全製品ポートフォリオに共通のものとして、新たに 5S キャンペーンを設定しました。これは「Schärfer(よりシャープに)」、「Smarter(よりスマートに)」、「Sauberer(より清潔に)」、「Sozialer(よりソーシャルに)」、「Stärker(より強力に)」の 5 つの柱で構築されています。スマートでデジタル化されたサービスにサポートされた研磨機、放電加工機、そしてレーザー加工機が、最高の研磨を実現します。VOLLMER の機械は、持続可能性に配慮した技術により清潔な環境に貢献します。「ソーシャル」という言葉は、LinkedIn、Facebook あるいは YouTube といったソーシャルメディアチャンネル展開の拡充だけではなく、お客様、サプライヤーおよび従業員との社会的な関係、さらに若い人たちの育成といったことも意味します。VOLLMER は、イベントやウェビナーを通じてテクノロジーリーダーとしての地位を強化し、機械とサービスの効率を高めたいと考えています。見本市にご来場の皆様はホール 7 のブース 7C50 において、私たちをより強力な存在とするその他のものについてもご確認いただけます。

5 つのワールドプレミアと定評あるソリューション

「GrindingHub 2022」では、超硬工具の加工に適した 3 種類の新しい VGrind 研磨機が同時にワールドプレミアとして紹介されます。これらの新しい機械は、VGrind ファミリーの定評あるテクノロジーをベースにしていて、2 本の垂直配置されたスピンドルによる精密で効率的な多面加工を可能にする、革新的なダブルスピンドルコンセプトが採用されています。工具研磨用の機種の拡張により、VOLLMER はお客様の個々の要件にさらに細かく対応できるようになります

丸鋸の研磨には、2 種類の新しい研磨機が加わります。これらの研磨機は、超硬チップを備えた様々な形状を伴う鋸歯のスクイ面と先端、そして側面の加工に適しています。これらの加工機の操作はすぐに習得可能な直観的なもので、VOLLMER の定評ある自動化ソリューションと組み合わせて 24 時間の無人操業に使用することもできます。さらに私たちは「GrindingHub」において、姉妹会社である Loroch GmbH 社の、HSS(High Speed Steel、高速度鋼)丸鋸および超硬薄切り丸鋸専用の、革新的な研磨機や測定・記録システムTC 720も展示いたします。

もちろんシュトゥットガルトの見本市では、すでに定評あるソリューションについてもご紹介します。ドリル、ミーリングカッター、あるいはリーマーといった工具の PCD や超硬素材を加工する場合には、フルラインナップメーカーの VOLLMER が、さまざまな放電加工機およびレーザー加工機を提供いたします。シュトゥットガルトでは、レーザーにより無接触加工を行うレーザー加工機 VLaser 370 も展示されます。放電加工機 QXD 250 もまた、放電加工により複雑な形状の PCD 回転工具を無接触で研削します。VHybrid 260 加工機は、放電加工と研磨加工の双方を 1 台の機械で完璧にこなすことができます。

確実でデジタル化されたサービス

保守、トレーニング、およびファイナンスは VOLLMER のサービスの中核となるもので、V@dison ソリューションによりデジタル化が一層推進され、ウェブベースでご利用いただけるようになっています。ソフトウェアソリューションは研磨機も自動化も制御し、必要に応じて機械の性能を向上させることも可能です。さらに、プロセスデータを評価する、あるいはユーザーを直接 VOLLMER のサービス部門と接続するスマートなソリューションもあります。このようにしてお客様は、V@ guide ソリューション「Visual Support」によりリアルタイムで技術者に連絡すること、あるいは専用のお客様ポータルによりオンラインで機械データ、情報、または交換部品ショップにアクセスすることができます。お客様ポータルは「GrindingHub」において初めて紹介されるもので、VOLLMER の IoT(モノのインターネット)サービスの大部分が統合された、デジタル形式のお客様専用の窓口となるものです。

VOLLMER グループ最高経営責任者のユルゲン・ハウガー(Jürgen Hauger)は、「VDW は『GrindingHub』により、市場が現在直面している問題に技術的にも戦略的にも対応する、研磨技術業界の国際的な出会いの場を創設することに成功しました。VOLLMER にとっては、お客様、パートナー、および利害関係者と個人的にお会いし、私たちが技術革新、持続可能性、そしてデジタル化を組み合わせて、どのようにしてグローバルマーケット向けの効率的な研磨技術を開発しているかを明らかにすることが重要です。」と話しています。

プレス担当窓口

Ingo Wolf
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